エクオールサプリ更年期障害

エクオールサプリでの女性ホルモンの補充が更年期障害対策

50歳前後で更年期障害として、さまざまな症状がでるというのは知ってました。先輩方にもインタービューしたりして、人それぞれの症状や悩みも把握して、心の準備も覚悟もしてました。

私は40代半ば過ぎから、足先の冷えが出現してきて、「あー 更年期障害が始まったかなー」と思っていて、少しずつ生理も乱れ始めました。冷え性では無かったのですが、足の親指が特に冷たく冷えてきて、痛いくらいでした。モコモコに靴下の重ね履きとかしたりして、それでも温かく感じないのは困りました。

若い頃に寒がりの友人が、重ね着で着ぶくれしていたのを笑った記憶があるのですが、その時の彼女の状態をやっと実感したという・・・若き日の自分を反省しました。

50歳になると、生理痛がひどくなり、量も増えたのは驚きました。実は生理はずっと軽いタチで、今までほとんど生理痛は無く、量も少な目だったので悩みは無かったんですね。

最後のアガキのように、子宮がギリギリと絞られるような月経痛に襲われたこともあり、いよいよ閉経前の最終段階? 「これが閉経痛?」などと思ったりしてね。つい「いたたたた」と口をついて出るくらいで、生理痛の経験が無いので余計に堪えました。

母や先輩方の更年期障害の悩みはいろいろでしたが、症状として共通していたのは、ホットフラッシュでした。私も53歳頃に、体温が上昇するのを感じ始めて「これが噂のホットフラッシュ!?」と。

急に身体が熱くなって、汗ばむ・・・5分もすると今度は冷えてくる・・・という状態で、夏も冬も、起きていても寝ていても出現します。さすがに、就寝時にホットフラッシュで熱くて目が覚める、しかも真冬に・・・困りました。

夜中に、何度も暑くて目が覚めるのでぐっすり眠った気がせず、朝から疲れた気がするのが、一番の悩みです。熱く感じていても実際に体温が急上昇しているわけでは無いようで、計っても微熱程度でした。自立神経的なホットフラッシュは、エネルギー燃焼効果も無いらしく、痩せればいいなぁ~と期待しても、全くソレは無いみたいなのが残念です。

精神的には覚悟していたので、なるべく心穏やかに過ごそうとしていますが、イラッとか、ムカッとかする沸点が低くなった気がします。些細なことがムカツついたり、どうにもならないことが気にかかったり、なんか終わったことでモヤモヤしたりしがちなのも、悩みです。

ちょうど主人も同年代で、男性更年期らしくイライラしがちなのもあり、お互いに悩みどころです。若い子がキレるみたいに、お互いに怒りの許容量が減っているのか、沸騰点が低くなっているのでしょう。これも更年期障害の症状だろうと自覚してるので、気を付けて表に出さないように、激昂せず自ら一歩引くようにしてます。

夫婦関係だけでなく、友人・知人との付き合いでも、ちょっとイヤな感じがしたら、距離を置くようにしてます。我慢して付き合うより辞退する方向で、ちょっと引きこもり気味かもしれません。元々ハッキリした性格なので、トラブルになってしまうよりも世間から身を引くくらいがちょうどよいのかもしれないと思ってます。

まだまだ、更年期障害の真っただ中で継続中ですが、あまりに話に聞いた通りの症状や悩みが出現するので、笑っちゃったりもしてます。

対処方法はいろいろですが、早くに肉体が女性ホルモンが減っていくことに慣れる事だと思っています。
実母もホットフラッシュが酷かったようで、エクオールサプリでホルモン補充療法を続けていて、70代になってもまだ服用していて、肌ツルツルというドーピング状態ですが、私はソコまで酷くは無いので、ホルモン補充は今は考えていません。

気持ち的に加齢を否定しても仕方ないので、とりあえず私は「年齢通り」で「順当な年の取り方」と受け止めるようにしてます。

年齢に抗うのは美容的なアンチエイジングだけにして、肉体の変化は当然と受け止めるのが自然ですしね。更年期障害は順当な年の取り方、妥当なステップを踏む状態を笑うことで、やり過ごすつもりです。


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