40代前半更年期障害

40代前半での更年期障害、決して他人事ではなかった。

更年期障害という症状の事は聞いてはいましたが、30代の頃は自身には無縁であり、40代になっても訪れる事はないだろうと思っていました。しかし、40代に入ってすぐ身体の異変を感じ、今まで起こった事が無い症状とかに悩まされる事が増えてきました。

1番の悩みは、寝汗をかく事。突然の事で驚きました。暑いと感じていたわけでもなく、真冬でも寝汗をかきます。特に生理前にはとてもひどく、寝ている間に3回は着替えるなど、熟睡もしていられません。

じっとりとかく寝汗は、しぼれるほどビショビショで、それが冷えて気持ち悪く感じて目が覚めるといった症状です。

2番目の悩みは、よく憂鬱になる事がでてきた事です。もともとネガティブ思考ではあったものの、何かにそこまでこだわるという事もなく、過ぎ去って来ていたのに、小さな事がやたら気になり、ありもしない妄想等で不安になったり、情緒不安定な状態が月に1度は必ずあります。

そういった時は仕事もうまくいかず、手に付かない時もありますし、例えば車の鍵をロックして歩き出したらすぐまた気になって車に戻り、ロックされているか確認をしなければ済まない等、何度も繰り返す事もあります。

こういった更年期障害であろう症状が出てきたのは40歳になってすぐでした。

東洋の医学では40歳で色々体調等に変化は起こるものだと聞いていましたが、本当にその通りで、他にも、暑くない日でも急に暑く感じたり、体温調整もうまくいかなくなってきました。

あとは年に数度、生理周期の乱れも出てくるようになり、血の量などもおかしい事もあり不安になる事もあります。

実際、母が更年期障害で毎日苦労しており、生理があがってから発症したと聞いていたので、自身も訪れるのであればそれくらいの時期であろうくらいの認識で、なにも心の準備もでいないまま症状が出てきてしまいました。

また、早めの段階で生理があがるのでは?という不安も、母から色々聞いてからは頭にずっと残っています。

これといって更年期障害への対処等はおこなった事は現在までありません。飲み薬等もテレビなどでも紹介はされていますが、口コミでもあまり評判がいいものがなく、改善できるかは不明ですし、婦人科でも対処してもらえる旨を友人からも聞いてはいますが、40代前半で更年期障害という診療を受けるにあたり、抵抗があるのも現状です。

今は、毎月こういった症状や悩みと向き合いながら生活しています。だいたい訪れる定期的な周期はなんとなくわかるようにはなったので、今の段階では毎日心穏やかに生活する、食生活を見直す、生活習慣も変える等、一般的な方法を模索しています。

実際に経験して感じた事は、更年期障害というものは他人事ではなく早い段階でも誰でも訪れる可能性は大いにあり、そのレベルも軽度から重度まで人それぞれ違うという事ですが、自身はまだその中でも軽い方なのかもしれません。

これが悪化する可能性もありますし、変なプライドだとか抵抗感とかを捨てて、ちゃんとして診察を受けて対処する事が1番理想であるかと思っています。

婦人科では、漢方等の処方がされると聞きます。やはり市販のものより安心で安全、なにより更年期障害の症状がどれくらいなのか等もはっきり理解できるのは、専門医に診てもらう事の他ない気がしています。

酷くなる前に何等対処は考えるべきで、早めの段階で体調等に異変を感じたら、「もしかして?」という気持ちを持つ事も大切であると知りました。

近々受診して、薬や漢方を処方してもらう事で、幾分か悩みも解決されて心にもゆとりが持てるようになる事を期待して、思い切って病院に行ってみようと思っています。

もし、同じような症状に悩んでいるかたがいらっしゃいましたら、1度婦人科で相談されるのが1番良いかと思います。

⇒「40~50代女性で異常な寝汗?それって更年期障害かも」の記事へ


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